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2024.03.22

原宿にも裸眼3Dデジタルサイネージ「CHANGE ViSiON Harajuku」

みなさんこんにちは、ビスコサイネージの渡辺です。
原宿竹下通りの出入り口付近に3Dデジタルサイネージが設置されていたので、今回はその様子をご紹介していきます。


CHANGE ViSiON Harajuku

2022年11月1日から稼働をスタートさせた「CHANGE ViSiON Harajuku」は、原宿竹下通りと明治通り交差点角地にあるビルの屋上に設置されている3D映像の配信が可能な屋外デジタルサイネージです。
原宿は日本でも有数のショッピングエリア&カルチャーの発信地として、多くの若者やファッション感度の高い人、外国人観光客など、多くの人が集まる場所なので高い訴求効果が期待されています。

▼CHANGE ViSiON Harajuku概要
仕様:LEDパネル 5mmピッチ
映像サイズ:(H) 5.76m×(W)14.406m
放送時間:10:00~21:00

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3D映像が表示されるCHANGE ViSiON Harajuku

最近では、日本国内でも肉眼で3D映像が見られるデジタルサイネージが数多く設置されおり、街中を歩いていて見かける機会が増えてきました。
そしてこの間、原宿を歩いていたときに遭遇したのが今回ご紹介するCHANGE ViSiON Harajukuです。

その様子がこちらです。

メインで配信されていたのは、日本を代表するファッションセレクトショップであるBEAMSのコンテンツです。同ビジョンはBEAMS発祥の地から近い場所に位置しているという縁もあり、BEAMSE初となる裸眼3D映像による広告を出稿することになったそうです。

このコンテンツはBEAMSEが配信する裸眼3Dコンテンツの第1弾として2022年の稼働時から配信されているそうです。
映像はブレーメンの音楽隊をモチーフにして作成されたそうで、猫、犬、ひよこ、ロバといった動物たちが元気いっぱいに動き回る姿がかわいいですね。

そして、BEAMSEのコンテンツ第2弾として2023年5月から配信されているコンテンツがこちらです。

このコンテンツは、映画の特殊効果を演出するソフトを使用して作成されているそうです。
また、登場するキャラクターや雑誌はAIで設定して生成されているとのことで、最新の技術を掛け合わせてアニメーションパフォーマンスが実現されています。
第1弾のコンテンツよりもダイナミックさと臨場感が増した映像は、原宿の街を盛り上げてくれていました。


この他には、CHANGE ViSiON Harajukuをテーマにしたコンテンツも配信されていました。

上にあるネオンの看板が立体的に見えることと、画面の中に映し出されているロボットが街中をのぞき込んでいるときの動きが本当に画面から飛び出してきているような迫力でした。

CHANGE ViSiON Harajukuは交差点の一角に設置されているということもあり、信号待ちをしているタイミングで多くの人が3Dの迫力あるコンテンツを見上げていたのがとても印象的でした。

CHANGE ViSiON Harajukuで配信されている裸眼3Dコンテンツは、10時から21時までの放映時間内でコンスタントに配信されているのでいつでも楽しむことができます。
原宿に行かれる際は、ぜひ現地で迫力のある映像を味わってみてください!


まとめ

以上、今回は原宿に設置さている裸眼で楽しめる3Dビジョン「CHANGE ViSiON Harajuku」についてご紹介しました。日本国内だけでなく世界中から人が訪れる原宿に設置されている同ビジョンは、インパクト抜群のコンテンツでこの地を訪れる多くの人を楽しませてくれることでしょう。原宿のランドマークとして、これからどのようなコンテンツが配信されていくのか楽しみです。

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