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2021.12.24

店舗や施設の窓際での情報発信には窓サイネージが効果抜群!


みなさんこんにちは、ビスコサイネージの渡辺です。
最近ではデジタルサイネージの普及が進み、さまざまな場所に導入されている姿を見かけるようになりました。
今回はデジタルサイネージの中でも、屋内から屋外に向けての情報発信を効果的に行える「窓サイネージ」についてご紹介していきます。


窓際での情報発信の課題

店舗や施設にとって路面に面した窓際は、たまたま通りかかった人に対して商品やサービスのアピールを行うことができる重要な情報発信スペースです。
このスペースを上手く活用して情報発信を行うことで、通りがかった人の視線を集め、店内へと誘導しやすくなります。
今までは窓際で情報発信を行う手段として紙のポスターやパネルが広く活用されてきましたが、これらを使った情報発信にはさまざまな課題があげられます。

▼看板やパネルでの情報発信の課題
・あまり目立たない
・日中は太陽の光が窓ガラスに反射して何が表示されているのか見えない
・夜間は照明を設置しないと何が表示されているのか見えない
・掲示物を作成してから貼り出すまでに時間がかかる
・掲示物の貼り替え作業が大変
このような紙やパネルによる情報発信のさまざまな課題を解決する存在として注目を集めているのが「窓サイネージ」です。


窓サイネージとは?

窓サイネージとは、お店や施設など建物の中から屋外に向けて情報発信を行うときに使用されるデジタルサイネージです。
窓サイネージを利用することで、お店の前を通る通行人に対して効果的にアプローチを行うことができます。
窓ガラス越しに設置するので、直射日光が当たってガラスが反射してもディスプレイに表示されている内容がしっかりと見えるように通常の屋内用デジタルサイネージよりも高輝度のモニターが採用されているという特徴があります。
窓サイネージイメージ 窓サイネージbisco signage


窓サイネージを導入することで得られるメリット

それでは、窓サイネージを導入することで具体的にどのようなメリットが得られるのでしょうか?
ここでは3つのメリットについてご紹介していきます。

限られたスペースで複数の情報をすっきり発信

窓サイネージを利用することで、複数の情報を1台のディスプレイですっきりと配信することができます。
看板やパネルを活用している場合、1つのスペースに掲示できる情報量は限られてしまいます。
発信したい情報の内容が多い場合はその分、掲示物を増やす必要があるので結果的にごちゃごちゃしてしまい、ターゲットに対して伝えたい情報が的確に伝わりづらくなってしまいます。

一方、窓サイネージは1台あればディスプレイに表示するコンテンツを自由に切り替えることができるので、限られたスペースで複数の情報をすっきりわかりやすくターゲットに伝えることが可能です。


高い訴求力&発信できる情報量

窓サイネージは、目的に合わせた柔軟なコンテンツで効果の高い訴求を行うことができます。
看板やパネルを利用して訴求を行う場合、静止画のみでコンテンツを作成しなければいけないので、色味やデザイン、内容などを工夫しても目立ちにくく、ターゲットに認識してもらいづらいという傾向があります。

一方、窓サイネージは静止画だけでなく、動画や音声も扱うことができるので、伝えたいことに合わせた幅広い表現のコンテンツを配信することが可能です。
静止画だけでは伝えられる情報量に限界がありますが、動画や音声を加えることで発信できる情報量は格段に増えます。
また、静止画をスライドショーのようにしたり、動画を流すなど動きを付けることで、ターゲットの視界に入りやすくなるので効果的に訴求を行うことができます。
高画質なディスプレイに表示されるコンテンツは迫力があり、よく目立ちます。


昼間、夜間のどの時間帯でも目立って人目を惹く

窓サイネージを利用することで、日中の日差しが当たる時間帯でも反射に負けずにディスプレイに表示されているコンテンツの内容がはっきりと見えます。
看板やパネルを窓際に設置してお店の前を通る人にPRしているお店はたくさんありますが、窓ガラスに光が反射する日中は何が表示されているのかが見づらいだけでなく、存在すら気付かれていないということが起こってしまいます。

一方、窓サイネージは高輝度ディスプレイなので日差しが当たる昼間や天気が悪く暗い環境でも視認性が良く、存在感を発揮するので、道行く人の視線を集めることが可能です。


窓サイネージの活用シーン

お店や施設の前を通りかかる人に効果的に情報発信が行える窓サイネージはさまざまな場所で利用されています。

飲食店

飲食店では窓サイネージを使って期間限定の商品やキャンペーン情報の配信が行われています。
飲食店の窓サイネージ

ジム

ジムでは窓サイネージを使って入会キャンペーンやレッスンのスケジュール情報の配信が行われています。

病院

病院では窓サイネージを使って施設利用案内や設備紹介などの情報発信が行われています。

自動車販売店

自動車販売店では窓サイネージを使って車両の魅力を表現した動画を配信したり、サービス紹介や店舗営業のスケジュールなどの情報発信が行われています。


窓サイネージの導入事例

ビスコサイネージでは、モスバーガー練馬駅前店に55インチの窓サイネージを導入させていただきました。
窓際用スタンド付き屋内用超高輝度サイネージ 2500cd bisco signage

屋内から屋外に向けて情報を発信する場合にはディスプレイに十分な明るさが求められますが、今回導入した窓サイネージは2500cdの高輝度製品なので、鮮やかで迫力のあるコンテンツを再生できており、道行く人の視線を惹きつけます。
窓際用スタンド付き屋内用超高輝度サイネージ 2500cd bisco signage

こちらの店舗では歩道と平行向きに窓サイネージが設置されていますが、窓ガラス越しでもディスプレイに表示されている内容がはっきりと見えるので良いアイキャッチとなっています。


まとめ

店舗や施設の前を通る不特定多数の通行人に対して効果的にアプローチを行うためには、窓際のスペースを有効活用して情報発信を行うことが大切です。
そして、発信している情報をしっかりと相手に届けるためには目立つ形で正確に内容が伝わることが大切なので、視認性が高く省スペースで多くの情報を発信できる窓サイネージをご利用いただくことがおすすめです。

ビスコサイネージではお客様の課題やご要望を丁寧にヒアリングし、最適なデジタルサイネージの導入や運用のサポートを実施しております。
窓際での情報発信を検討している方、デジタルサイネージに興味をお持ちの方はお気軽にビスコサイネージまでお問い合わせください。

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