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デジタルサイネージ
BLOGブログ
2022.05.27
目次
みなさんこんにちは、ビスコサイネージの渡辺です。
新型コロナウイルスの感染拡大によって、マスクの着用や密を避けるなど、わたしたちの生活様式は大きく変化しました。
そんなコロナ禍では、人との接触を最小限に抑えながらお店の美味しい料理を手軽に楽しめるサービスとしてドライブスルーが再び注目を集めています。
今回はさまざまなドライブスルーの事例をご紹介していきます。
サブウェイは2009年頃からアメリカにある一部店舗のドライブスルーにタッチパネル式キオスク端末を導入しており、お客さんは車に乗ったままタッチパネルを操作して注文を行います。
BMWはレストラン向けオンライン注文ソフトウェアのメーカーであるOloと共同で、アメリカのドライバーを対象にカーナビから商品を注文してドライブスルーで受け取れるシステムの試験運用を実施しています。
アメリカ発祥のメキシカンファストフードチェーンの「Chipotle(チポトレ)」はモバイルオーダーをドライブスルーに導入しています。最近では日本のドライブスルーでも導入されていますが、同社ではドライブスルーの利用はモバイルオーダーに限定されています。
@searchforthevibe Too home girl just took my order from home #chickfila #fyp #xyzbca ♬ original sound – mars🍾
アメリカを中心に展開しているチキンファストフードの「Chick-Fil-A(チックフィレイ)」では、一部店舗でスタッフがFaceTimeを使って自宅から注文を受け付ける方法を試験導入しています。
同社ではもともと、ドライブスルーで一般的なスピーカーボックスを使った注文方法ではなく、iPadを持ったスタッフがドライブスルーの列に並んでいるお客さんの注文を取りに行くという方法を採用していましたが、悪天候や新型コロナウイルスから従業員を守るためにiPadをさらに活用した新しい取り組みとして、こうしたチャレンジを実施しています。
スターバックスでは約3,800店舗に設置されたデジタルスクリーンを通して、テレビ電話のような形でバリスタが注文を受けています。スタッフの顔が見えることで、音声だけの機械的なやり取りではなく、スターバックスならではのバリスタとお客さんのつながりを感じさせる接客をドライブスルーでも実現しています。
アメリカで展開しているファストフードチェーンの「Checkers(チェッカーズ)」は、自動音声AIシステムを使ったオーダー受付を実施しています。
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店内のデジタルメニューボード、屋外のデジタルサイネージ、高輝度サイネージ、防水サイネージなど
お店の環境に合わせたデジタルサイネージのご提案をさせていただきます。
その他、簡単にサイネージのコンテンツを管理更新できるCMSサービスなども提供しています。
店舗向けのデジタルサイネージのことならビスコサイネージにお任せください。