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2025.07.31

デジタルサイネージを導入することで得られる効果とは?

みなさんこんにちは、ビスコサイネージの渡辺です。
最近では、街中や店舗、オフィス、公共施設といったさまざまな場所で「デジタルサイネージ(電子看板)」を目にする機会が増えていますが、デジタルサイネージの導入を検討している企業のなかには、「実際にどんな効果があるのか?」「投資に見合う効果が得られるのか?」と疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、デジタルサイネージを導入することで得られる具体的な効果とそれを最大化するためのポイントをわかりやすくご紹介していきます。
業種別の活用事例や注意点もご紹介しますので、ぜひデジタルサイネージ導入前の参考にしてみてください!


デジタルサイネージの主な効果とは?

ここでは、デジタルサイネージを導入することでどのような効果があるのか見ていきましょう。

情報がしっかり伝わる

デジタルサイネージは、従来の看板やパネルによる静止画のみでの訴求と違い、高精細なディスプレイと動画を使った動きのある訴求が行えるので、視認性に優れていて訴求力が高いです。
例えば、飲食店や商業施設などの店頭や店内でおすすめの商品や期間限定商品を視覚的にアピールすることで、効果的に商品のPRを行うことが可能です。お客さんの購買意欲を向上させついで買いを促進し、客単価アップの効果が期待できます。


柔軟な情報更新

デジタルサイネージは、従来の看板やパネルによる情報発信とは違い、リアルタイムで柔軟にコンテンツを切り替えて情報発信が行えます。同じコンテンツを掲示し続けなくてもよく、場所や時間、ターゲット層に合わせたコンテンツ表示ができるので、より効果的に情報を伝えることが可能です。


貼り替え作業不要&スタッフの負担を軽減

従来の看板やパネルの場合、時間帯や期間ごとに情報を変える際にはスタッフによる貼り替え作業が必要で、時間と手間がかかるという課題があります。
一方、デジタルサイネージを使用した場合、情報の入れ替えはPCから一括でデータを変更するだけで瞬時に行えるので現場での作業負担を大幅に軽減することが可能です。
また、複数の店舗や拠点で情報発信をしている場合には、情報の入れ替えが間に合わず古い情報や間違った情報が掲示され続けるといったことも発生しやすいですが、デジタルサイネージは本部で一括して管理が行えるので、コンテンツ管理のしやすさも格段にアップします。


業種別にみるデジタルサイネージの効果

ここでは、それぞれの業種ごとにデジタルサイネージがどのように活用されているのか、デジタルサイネージを活用することでどのような効果が期待できるのかを見ていきましょう。



デジタルサイネージの注意点

デジタルサイネージは、従来の紙を使った情報発信に比べて、とても便利でさまざまな効果を得られる情報発信媒体ですが、ただ設置するだけで効果が得られるわけでないので、以下のポイントに注意が必要です。
▼こんなことに注意しよう
・配信するコンテンツの質が低い、ターゲットに合っていないものを配信すると逆効果
・デジタルサイネージの設置場所が悪いと視認性が確保できない
・デジタルサイネージの運用体制が整っていないと、コンテンツ更新がされず情報が古くなる&新鮮味がなくなりイメージが悪化
デジタルサイネージを導入したら、継続的に効果を測定しコンテンツの内容や更新頻度などの改善を重ねることが大切です。


デジタルサイネージの効果を最大化するための運用ポイント


●デジタルサイネージの導入目的を明確にする
デジタルサイネージを効果的に活用するためには、デジタルサイネージを導入する目的を明確にすることが大切です。
「デジタルサイネージを使って何をしたいのか」「どんな効果を得たいのか」をはっきりさせることで、ターゲット層やコンテンツの内容、デジタルサイネージの運用方法、設置場所などを決めることができます。


●デジタルサイネージの設置場所
デジタルサイネージを効果的に活用するためには、どこに機器を設置するのかも大切です。
立地だけでなく、「どんな属性の人たちがいる場所なのか」「見やすさ」「どれくらい人通りがあるのか」といったことを考慮する必要があります。
自分たちがターゲットとしている層がいること、デジタルサイネージがしっかり見える場所に設置すること、視認性がいいといった条件がデジタルサイネージの効果を引き出すためには重要です。


●定期的に情報更新
デジタルサイネージを効果的に活用するためには、情報更新の運用体制を整えることも大切です。
デジタルサイネージはデータの切り替えが簡単で、瞬時に情報を発信できるのが特徴です。そのため、掲示する情報を長い間変更せずに古い情報を表示したままにしてしまうと、見ている人に良い印象を与えず逆効果になってしまいます。
コンテンツの作成や更新をする担当者をしっかり決めたうえで、コンテンツの更新頻度を明確化し、常に最新の情報を提供できるようにしましょう。


●効果検証&改善
デジタルサイネージを導入しコンテンツを配信し始めたらそこで終わりではありません。
配信しているコンテンツがしっかり見られているか、設定した目標、効果を出しているかを分析する必要があります。もし目標としていた効果が出ていないのであれば、コンテンツの内容やデザイン、配信する時間などを改善する必要があります。
複数パターンのコンテンツの作成と配信結果を比較し、最も効果的なアプローチ方法を探ることが大切です。


まとめ

以上、今回はデジタルサイネージを導入することでどのような効果を得られるのかをご紹介しました。デジタルサイネージは正しく活用すれば、売り上げの増加や業務効率化、顧客満足度の向上といったさまざまな効果をもたらしてくれる情報発信ツールです。
しかし、最大限に効果を得るためには「何のために導入するのか」を明確にすること、そしてそれにあった運用体制が必要不可欠です。

ビスコサイネージでは、お客様のご要望や目的に合わせて最適なデジタルサイネージのご提案から導入・運用までをトータルでサポートしております。
「これからデジタルサイネージを導入してみたい」「デジタルサイネージの導入を検討している方」はお気軽にご相談くださいませ!
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