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2020.10.30

デジタルサイネージ活用のすすめ!飲食店に導入するメリットとは?

飲食店イメージ1 みなさんこんにちは、ビスコサイネージの渡辺です。
今回は飲食店にデジタルサイネージを設置するメリットや具体的な活用方法についてご紹介していきます。

●飲食店にデジタルサイネージを導入するメリットってなに?


メリット1:圧倒的な訴求力
お店の雰囲気や提供しているメニューなどの情報を発信して効率的に集客を
みなさんは初めて利用するお店をどのように見つけていますか?そのきっかけは、家族や友達からの口コミやチラシ、ネット検索などさまざまあると思いますが、日経MJの調査「お気に入りのお店を探し出した方法」によると、初めてのお店に入店したきっかけは「偶然通りかかり気になって飛び込みで利用した」という回答が約40%を占めているそうです。
偶然通りかかった人にお店を利用してもらうためには、お店の雰囲気や提供している商品、価格帯などの入店する際の判断材料となる情報を通りすがりの人の目を引く(インパクトのある)方法で、しっかりと発信して興味を持ってもらうことがとても重要になります。

インパクトのある情報発信で道行く人の視線を集めるならデジタルサイネージ
道行く人はお店の前を通り過ぎる一瞬の間に、店頭に置かれているメニューの情報や店外から見えるお店の雰囲気、外観などのさまざまな情報をインプットします。この一瞬の間で少しでもお店に興味を持ってもらうことができればお店の前で足を止め、メニューやサービス情報などをじっくり見てもらうことができます。そこでお客さんの興味を最大限引き出し、足を止めてもらうのに効果を発揮するのが「デジタルサイネージ」です。

店頭広告で力を発揮するアウトドアサイネージ
デジタルサイネージの大きな特徴の一つが、「静止画」と「動画」の両方をディスプレイに表示することができるという点です。発信している情報に対して短い時間でお客さんの興味を引き付け、足を止めてもらうのに動きのあるコンテンツはより高い効果を発揮してくれます。従来の紙やポスターなどのチラシを使っている場合、表示される内容はずっと同じで動きもないため目立ちにくいというデメリットがあります。しかし、デジタルサイネージを利用すれば、静止画と動画を組み合わせて商品や実施中のキャンペーンの宣伝やお店の紹介を行うことができます。おすすめの商品メニューをスライドショーで表示したり、ひとつのディスプレイに複数のコンテンツを並べて表示させたりと柔軟な対応ができるので、伝えたい情報やシチュエーションにあった最適な形で情報を発信することができます。さらに、デジタルサイネージのディスプレイは発色性がよく、視認性が高いので自然と注目を集めることができます。

メリット2:業務&コストの削減
コンテンツの更新が簡単
飲食店では、時間帯によって提供しているメニューが変わったり、季節限定の商品や新商品が販売される機会が多いです。従来の紙やポスターのチラシを使ってお客さんにプロモーションをすると、それぞれの時間帯や新商品の発売などに合わせて店舗に張り出すコンテンツの張り替え作業が発生してしまいます。しかしデジタルサイネージを活用すれば、ディスプレイに表示させるコンテンツの変更作業を都度行う必要はなく、時間帯によって流すコンテンツの配信スケジュールを事前に登録しておくと自動で内容を変更することが可能です。高い頻度で発生していた業務を削減することができます。

ポスターやチラシの印刷費用を削減
デジタルサイネージはディスプレイに静止画や動画のコンテンツを表示させるので、紙やポスターのように広告物を印刷する必要がありません。そのため、そういった印刷コストを削減することもできます。不要になった広告物を廃棄する手間もなくなります。

広告スペースの削減
紙やポスターを使ってお店の宣伝をすると、発信したいことが多ければ多いほどチラシやポスターを貼るスペースが必要になります。しかし、デジタルサイネージであれば一つのディスプレイに複数のコンテンツを入れ替えて表示させたり、同時に表示させることができるので、スペースを使わずすっきりスマートに情報発信することができます。

●飲食店で活躍するデジタルサイネージのご紹介

<屋内用デジタルサイネージ>

・デジタルメニューボード

飲食店で注文を行う時に、順番待ちをしている間にメニューをみながら事前に自分が注文したい商品を決める事って多いですよね。その時にメニューがしっかり見えないとなかなかメニューが決められず悩んでしまいます。いざ自分の順番がきても、店員さんを待たせてしまうのが申し訳なくて焦ってしまうなんてこともあるのではないでしょうか。こうしたお客さんの不便を解消するのがデジタルサイネージです。デジタルメニューボードがレジ上に設置されているとどんなメニューがあるのかお客さんが見やすいです。また新作の商品や季節限定商品も効果的にPRすることができます。
デジタルメニューボードイメージ

・セルフオーダーキオスク

例えば海外のお客さんから注文を受けるときに、一生懸命商品の説明をしてもうまく伝わらなくて困ったことってありませんか?それは相手も同じで、コミュニケーションがうまくとれないことでストレスを感じたり、不安になってしまいますよね。そんな時にセルフオーダーキオスク端末があれば、多様な言語に対応しているので自分のペースで注文がおこなえて安心です。キャッシュレス決済にも対応しているので、お会計もスムーズにおこなえます。お客さんが自分でオーダーから決済を行ってくれるので、レジの業務を省くことができるのでお店の運営も効率化できます。
セルフオーダーキオスクイメージ

・窓用サイネージ

初めてのお店に入店するときに、メニューやお店の雰囲気、wi-fiの有無などの情報が入店を後押ししてくれます。そういった情報をしっかりとお客さんに届けるために活躍するのが窓際サイネージです。窓際サイネージは普通の屋内用のサイネージと違って屋内から外にいる人に向けて情報を発信します。窓ガラスの反射や昼間の明るい屋外からでもしっかりとコンテンツが見えるようになっているので、道行く人の視線をしっかり集めることができます。
窓サイネージイメージ
<屋外用デジタルサイネージ>

・アウトドアサイネージ

ドライブスルーを利用している時、メニューが細かくて見えづらかったり、注文中の商品の合計金額がわからなくて不安になってしまうことがあると思います。そんな問題を解決するのにおすすめしたいのが、アウトドアサイネージです。高画質なディスプレイに商品写真を表示させることで商品イメージを鮮明に伝えます。さらに注文済みの商品と合計金額を表示させることもできるので、お客さんのちょっとした不安を解消することができます。
ドライブスルーイメージ

●まとめ

今回は飲食店にデジタルサイネージを導入するメリットや飲食店で活躍しているデジタルサイネージについてご紹介しました。設置する場所や改善したいことによって活用できるデジタルサイネージはさまざまです。
デジタルサイネージの導入をご検討中の方や少しでも興味のある方は商品のご提案や活用方法などをご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください!

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